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受験生が今の時期に気をつけるべきこと

こんにちは。 もうすぐゴールデンウィークですね。そろそろ、新入社員の皆さんも会社に慣れてきた頃ではないでしょうか? 昔から五月病などと言いますね。四月から新しい環境で頑張ってきた人が、一ヶ月経ち、疲れやストレスが溜まってしまうのが原因だとか…

悪い慣れと良い慣れ

こんにちは。 4月も後半に入りましたね。巷では、新入社員が二日で辞めた等、もはや毎年の風物詩ともいえる新入社員に関する話が溢れています。ある意味、新入社員の非常識さに日本社会が慣れてしまったのかもしれません。 そう、「慣れ」というものは、恐ろ…

挨拶の出来ないゆとり社員と歴史教育

こんにちは。 前回までゆとり社員について書きましたが、新年度が始まってまだ幾日もたっていないにもかかわらず、私も早速、彼らの洗礼を受けてしまいました(笑)挨拶が出来ない若者が多くとはよく言われますが、「出来ない」と「しない」はまた一つ段階が違…

ゆとり教育と車線変更

こんにちは。 前回の記事でジェネレーションギャップを乗り越える方法について書きましたが、今回もその続きです。 ここ数年、ゆとり教育について語られる事が多くなりました。特に、ゆとり社員との接し方等の記事やニュースが多いと思います。なお、今回の…

年号とゆずと新入社員との接し方

こんにちは。 今朝のニュースで、多くの企業で入社式が行われている様子を見ました。 大体の新入社員は 「希望で胸が膨らみます!」 みたいなコメントをしていました。社会人の諸先輩方がこのコメントを見て、どのような感想を抱くのか。 もちろん人それぞれ…

東京ラブストーリーとジェネレーションギャップを考える

こんにちは。 当たり前ですが、予備校講師は顧客の大半が10代の若者達です。そのため、若者との接し方に長けていると思われるのか、よく酒の席でサラリーマンの方から 「最近の新入社員は、どう接して良いかわからない。」 という相談を受けます。いわゆるジ…

部活と受験の両立は不可能?

こんにちは。 先日、予備校の合格祝賀会に行ってきました。今年も多くの生徒が志望校に合格し、こちらとしても嬉しい限りです。 毎年、この時期になると思い出す生徒が何人かいます。 4月の時点では偏差値が40あるかないかだったのに、MARCHに合格したサッカ…

世界史の勉強法その2

今回も、大学受験に向けての世界史の勉強法について書いてみたいと思います。 くどいようですが、世界史は演習が極めて重要です。そして、前回の記事では 「問題演習は適切な時期に適切な問題を解くこと」 が重要であり、そのために 4月~6月:市販の問題集…

世界史の勉強法

今回も、大学受験に向けての世界史の勉強法について書いてみたいと思います。 前回の記事で「世界史は演習科目である!」と書きました。 理由は前回の記事を読んでいただければと思いますが、では、具体的にどの様な演習をすれば良いのか。もちろん、やるべ…

大学受験に挑む世界史受験生へ

今日は、世界史の勉強法について書いてみようと思います。 おそらく、新高3生の皆さんの中には、世界史に苦手意識を持っている人も多いと思います。世界史を選んだ人の中には 「漢字が苦手だから日本史より世界史」 という、消極的(?)理由で世界史を選択し…

はじめまして

世界史講師の東根です。予備校や高校で世界史を教えたり、模試を作ったりと世界史を生業としています。サザンオールスターズやプロレスをこよなく愛する、神奈川生まれの神奈川育ち。幼少期に夢中になった三銃士や、小学生時代に心を鷲掴みにされた三国志の…