2017-07-07から1日間の記事一覧

世界史を学ぶ人へお勧めの本 その7〜CIAと戦後史〜

こんにちは。突然ですが、映画やドラマと現実を混同する人は、まずいませんよね。例えば、スターウォーズをノンフィクションだと思う人はいないでしょう。映画やドラマはあくまで虚構であると、普通の人は理解しています。しかし、ある程度の印象操作という…

世界史を学ぶ人へお勧めの本 その6〜健康とヒトラーと多角的視点〜

こんにちは。これは世界史だけに限った話ではありませんが、やはり物事は多角的な視点で捉える事が重要ですね。仕事にせよ人間関係にせよ、それまでとは違った視点で見ると、新たな展開が生まれると思います。今回御紹介するのは、そんな多角的視点の重要性…

世界史を学ぶ人へお勧めの本 その5〜経済を制する者がやはり強い〜

こんにちは。突然ですが、経済にせよ文化にせよ、グローバル化という言葉が使われ始めて久しいですね。例えば、最近の例ではトランプ大統領の就任やイギリスのEU離脱決定で、日本でも株価が大きく下落しました。この様なグローバル経済はいつ頃成立したので…

世界史を学ぶ人へお勧めの本 その4〜嘘つきは毛沢東の始まり〜

こんにちは。今回も、中国史に関する本をお勧めしますが、かなり癖がある一冊です(^^;;毛沢東 日本軍と共謀した男 (新潮新書)作者: 遠藤誉出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/11/13メディア: 新書この商品を含むブログ (5件) を見る タイトルからもわかり…

世界史を学ぶ人へお勧めの本 その3〜上海とマフィアと軍閥と〜

こんにちは。突然ですが、ゴットファーザーと聞くと、多くの人はアメリカやイタリアのマフィアを思い浮かべるのではないでしょうか。そして、ほとんどの人があのテーマ曲を思い出すでしょう(笑)しかし、中国にもゴットファーザーと呼ばれる人物がいた事は、…