世界史を学ぶ人へお勧めの本 その1

こんにちは。

仕事柄、本をけっこう読みます。その本の中で、世界史を学ぶ人達に是非読んでいただきたい本を、これから紹介していこうかなと思います。

今日のお勧めの本はこちらです。

 

 

 

「初回から世界史と関係無いやん!」
というツッコミを受けそうですが(笑)
本書を読む事で、当時の日本が置かれた国際情勢の一端がわかるのです。

著者の佐々淳行さんは、1990年代、日テレのズームイン朝で解説をされていたので、御存知の方も多いと思います。
浅間山荘事件など、警備一課長として危機管理に尽力された方ですが、その他にも外事課長として日本国内のスパイ摘発等、日本の赤化阻止にも尽力されてきました。

佐々さんの著書は数多く出版されていますが、本書は1970年代の国内情勢を通じて、危機管理と赤化阻止の2つの観点を学ぶ事が出来、また、日本が何故その様な状況に置かれたかを考えると、当時の国際情勢も学べるお勧めの本です。ちなみに、三重の風土についても学べるところが、私のお気に入りです(笑)

今後もお勧めの本を紹介していく予定なので、お付き合いいただければ幸いです。