歴史物語〜反日国家の作り方〜 現代編その6 算数って大事だな

  こんにちは。

  今日はまた、一段と寒いですね。油断すると風邪を引いてしまいそうです。もっとも、風邪は放置しても治りますが、反日政策はそうもいきません。放置すると、国際社会ではそれが真実と認識されてしまいます。強引な導入でお恥ずかしい限りですが、今回の記事では南京大虐殺が如何にフィクションであるか。これについて具体的事例を挙げて御説明しています。長くなるので前後編にわけますが、全て読んでいただければ南京大虐殺など存在しないという事をわかっていただけると思います。我々日本人がその認識を共有する事が、反日政策に対抗する第一歩となりますので、長文になりますがお付き合いの程をよろしくお願いします。


  前回の記事では、天安門事件に反発した国民の目を外に向けるため、中国が性善説を信じるお人好し日本に反日政策をしかけると御説明しました。今回は、反日政策の一つである南京大虐殺が存在しない事を具体的事例を挙げつつ、御説明したいと思います。

  

  天安門事件の後、国家主席となった江沢民は、1994年9月に愛国主義教育実施綱要を発表した、幼稚園から大学まで全教育課程で徹底した反日教育を始めました。日本軍が戦争中3500万人を殺したとか、南京大虐殺は30万人殺されたなどという嘘八百を、公教育で子供に刷り込む訳です。ちなみに、日中戦争当時、中国大陸に派遣された日本軍はおよそ30万人です。30万人が3500万人を殺害するという事は、1人あたり100人以上殺さないといけない。日本軍はなんとも豪傑揃いだったのですね。ちなみに、終戦時に中国が発表した日中戦争の犠牲者数は175万人でした。175万人から3500万人。随分と増えましたね。きっと、日本軍は虐殺した遺体を丁寧に埋葬したので、戦闘中でいつ自分が殺されるかわからないのに丁寧に一体一体地中深く埋葬したので、発見に時間がかかったのでしょう。


  もちろん、南京大虐殺というのも、中国共産党が捏造した虚構に過ぎません。有名な話ですが、南京が陥落した時、南京の人口は20万人でした。その南京で、日本軍は30万人虐殺したのです。どうやら、南京大虐殺が事実だと信じている方々は、算数が苦手な様ですね。また、日本軍の残虐行為を中国人だけでなく、欧米各国の記者が目撃したとの証言もあります。有名なところではイギリス人のティンパーリという記者が、日本軍の虐殺行為を目撃したと主張し、それを記事にしていますが、彼は当時の中国政府、即ち中国国民党から資金提供を受けていたのです。つまりは、国民党の宣伝マンに過ぎません。この事は、国民党自ら認め、中国人ではなく外国人によるその宣伝効果が絶大であったと、史料に残しています。また、アメリカ人の牧師マギーは、日本軍が女性を手当たり次第レイプし、3500人以上の無抵抗の中国人を殺したと主張しましたが、東京裁判で彼の証言はことごとく論破され、最終的に彼が目撃した殺人は一件であり、それも日本兵職務質問され逃げた中国人が射殺されたという正当なものでした。


  この様に、南京で虐殺があったとする証言はほぼ全て捏造だったのです。ちなみに、先ほど南京の人口を20万人と書きましたが、100万人とする説や50万人とする説を主張する人もいます。しかし、それらは根拠に乏しい妄言に過ぎません。それに対し、20万人には根拠があります。それは、当時ドイツ、アメリカ、イギリス
、オランダの代表が結成していた南京安全区国際委員会の史料に書かれているからです。この南京安全区国際委員会というのが、南京大虐殺が存在しない事を証明する大事な組織となります。


  今回はここまでにして、次回はこの南京安全区国際委員会の結成の背景と、何故彼らが虐殺が存在しないと証明してくれるのか。これらを御説明したいと思います。